『事故の哲学』斉藤了文著

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 現代社会はAI(人工知能)などを利用した複雑な機械に支えられている。しかし、自動運転車が事故を起こした場合、責任は設計者、製造者、運転者いずれが負うべきなのか。原因究明の難しさは、事故を「天災」に近いものに変える。未来の技術倫理が直面する問題に光を当てた一冊。(講談社選書メチエ、1650円)

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592671 0 短評 2019/05/12 05:00:00 2019/05/12 05:00:00 2019/05/12 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190520-OYT8I50040-T.jpg?type=thumbnail

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