『ゴリラの森、言葉の海』…山極寿一、小川洋子著

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 霊長類学者の京大学長と、繊細な世界を紡ぐ作家の対談集。ゴリラも孤独をかみしめるのか、ゴリラと人間の文化的相似性についてなど、興味深い話題が並ぶ。最後の章で2人は、屋久島の森へ向かう。豊かな自然の中で、食べることをはじめ改めて生物の営みに思いをはせる。(新潮社、1500円)

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615159 0 短評 2019/06/02 05:00:00 2019/06/10 11:49:57 2019/06/10 11:49:57 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190610-OYT8I50019-T.jpg?type=thumbnail

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