『南の島のよくカニ食う旧石器人』藤田祐樹著

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 沖縄のサキタリ洞遺跡は、旧石器時代の世界最古の貝製釣り針が出土して話題となった。発掘調査に携わってきた著者は、旧石器人がウナギを釣り、秋に旬を迎えたモクズガニを楽しみ、貝製のビーズで身を飾った様子を、発掘成果を基に生き生きと再現する。(岩波科学ライブラリー、1300円)

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784225 0 短評 2019/09/08 05:00:00 2019/09/17 16:15:58 2019/09/17 16:15:58 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190917-OYT8I50002-T.jpg?type=thumbnail

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