『明智光秀と細川ガラシャ』井上章一、呉座勇一、フレデリック・クレインス、郭南燕著

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 細川ガラシャは17~18世紀の欧州で最も名声の高かった日本人女性という。キリスト教の信仰を保ったまま悲劇的な死を迎えたからだ。この認識の差はどこから生まれたのか。父・明智光秀と併せ、気鋭の論者が多様な角度から論じる。(筑摩選書、1600円)

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1210801 0 短評 2020/05/10 05:00:00 2020/05/21 09:40:32 2020/05/21 09:40:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200518-OYT8I50007-T.jpg?type=thumbnail

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