『海の怪』鈴木光司著

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 貞子を井戸から登場させた著者に言わせれば、「水とホラーは実に相性がいい」。特に海は死と隣り合わせ。ヨット乗りでもある自身が体験した出来事や、海の仲間から聞いた不可思議な話をまとめた。中でも乗船客が次々倒れるクルーズ船のエピソードは、集団感染を予見したかのようでぞっとさせられる。(集英社、1200円)

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1644385 0 短評 2020/11/22 05:00:00 2020/11/30 16:18:19 2020/11/30 16:18:19 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201127-OYT8I50048-T.jpg?type=thumbnail

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