評・中村計(ライター)

『カラス屋、カラスを食べる』 松原始著

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 刺激的な表題だが、著者は『カラス屋の大ぼうけん』としたかったのだとか。とはいえカラスの味は気になる。研究員の一人は「生ゴミの味」と拒絶するが、著者は「まあ食えない肉ではない」と平然としている。

 カラス研究者が日々、どのように対象と向き合い、どのように収入を得ているか等を軽妙に描く。(幻冬舎新書、820円)

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41535 0 新書 2018/09/25 05:20:00 2018/09/25 05:20:00 2018/09/25 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180918-OYT8I50061-T.jpg?type=thumbnail

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