評・川口晴美(詩人)

『日本の同時代小説』 斎藤美奈子著

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21日付け夕書評3。「日本の同時代小説」
21日付け夕書評3。「日本の同時代小説」

 1960年代から現在まで、日本ではどんな小説が書かれ、読まれてきたか。大きく変化する社会を背景に、記憶に残るさまざまな作品を取り上げ、流れのなかに位置づけると、私たちが生きてきた時代の姿が見えてくる。

 明治以降の純文学の中心だった私小説はどこへ向かったのか。21世紀の日本で結実した真のプロレタリア小説とは。文学と現代史を考えるスリリングな入門書。(岩波新書、880円)

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177301 0 新書 2019/01/31 05:25:00 2019/01/31 05:25:00 2019/01/31 05:25:00 21日付け夕書評3。「日本の同時代小説」 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190121-OYT8I50089-T.jpg?type=thumbnail

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