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スーパー銭湯で活動の純烈、“戦闘”ヒーローに…「同窓会みたい」「声合わせるのが恥ずかしい」

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<STORY3>

 今年2月、映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」(9月公開予定)の製作が発表された時、絶妙な仕掛けにネットなどで話題が沸騰した。元特撮俳優を中心とした純烈が、活動の拠点とする「スーパー銭湯」を絡めた内容で、約20年ぶりにヒーローに復活。変身後の姿の色は純烈でのそれぞれのメンバーカラーで、なおかつ、かつて演じたヒーローの意匠を取り入れている。

映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」で変身ポーズを決める、(左から)小田井、白川、後上、酒井 (C)2021東映ビデオ
映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」で変身ポーズを決める、(左から)小田井、白川、後上、酒井 (C)2021東映ビデオ

 「戦隊が好きな“大きなちびっ子”たちは、喜んでくれると思う」と話すのは、「忍風戦隊ハリケンジャー」(2002~03年)に出演した白川裕二郎だ。変身後の姿を演じるスーツアクターやスタッフには、当時のメンバーが集結。特撮の爆破シーンで知られる栃木県の岩船山でも撮影し、「同窓会みたいだった」と感慨深げに語る。「お芝居、立ち回り、アフレコ。戦隊ものは僕の俳優デビュー作で、色々な経験をした。当時を思い出しながら演じた」

 一方、小田井涼平は「新鮮でした」と振り返る。同じヒーローでも彼が出演した「仮面ライダー龍騎」(同)とは勝手が違うようだ。「みんなで声を合わせてセリフを言うのが恥ずかしいし、決めポーズも一人でやると中途半端な感じ。いいのかな、と思いながらやりましたけど、全体で見て理にかなうものなんですよね」

 「ヒーローになる未来など、想像せず生きてきたので……」と、つつましく話すのは唯一、芸能界での経験なしで純烈に加入した後上翔太。ヒーロー物は役者の登竜門で、オーディションは難関。「そういうのもなく純烈の流れでやらせていただいたので、ヒーロー界にお邪魔した感じ。でも、純烈として演歌・歌謡界に『失礼します』って入っていった経験があるので、その世界だけでしか通用しない特殊なことも、素直に『ハイ』と受け入れることができました」

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2136906 0 音楽 2021/06/19 05:00:00 2021/06/19 05:00:00 2021/06/19 05:00:00 映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」の一場面。左から、小田井、白川、後上。(C)2021東映ビデオ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210618-OYT1I50101-T.jpg?type=thumbnail

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