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「お正月を写そう」「ほんだし」…CM音楽作曲家・桜井順さん死去

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 数多くのCM音楽を手がけた作曲家、作詞家の桜井順(さくらい・じゅん、本名・峯夫=みねお)さんが25日、死去した。87歳だった。告別式は近親者で行う。喪主は妻、入子(いりこ)さん。

桜井順氏
桜井順氏

 東京生まれ。慶応大卒業後、三木鶏郎さん主宰の「冗談工房」で、ラジオやテレビ番組の音楽を作編曲し、その屋台骨を支えた。

 CMでは、富士フイルムの「お正月を写そう」、味の素「ほんだし」、「石丸電気の歌」など約3000曲を作曲。作家の野坂昭如さんが出演し、「ソ・ソ・ソクラテスかプラトンか」と歌ったサントリー「ゴールド900」も手がけた。

 野坂さんとは二人三脚の活動を続け、野坂さん歌唱の「黒の舟唄」は詞曲とも担当。美空ひばりさん、桑田佳祐さんにもカバーされた。童謡「とんでったバナナ」を作曲するなど、多彩な楽曲を手がけた。

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使い方
2395687 0 音楽 2021/09/26 19:53:00 2021/09/26 21:57:52 2021/09/26 21:57:52 桜井順さん=清川仁撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210926-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

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