コロナ下のフェス、対策入念…客との掛け合い自粛・キャッシュレス決済

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 大規模の音楽イベント(フェス)が大型連休中、国内各地で開かれる。新型コロナウイルスの感染拡大で、昨年は日本有数の大型フェスの開催中止が続いたが、運営主体は今年、入念な感染対策を講じて臨む。感染状況が落ち着いているなか、地元自治体も協力姿勢を示している。

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新型コロナウイルス
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 宮城県川崎町では29日、人気バンド、スピッツら約60組が出演する「アラバキ・ロック・フェスティバル」が開幕する。2020、21年はコロナの影響で中止しており、3年ぶりの今年、3日間で計3万人の動員を見込む。

 人口8330人の町に連日、町民を上回るファンが訪れるため、及川貴裕・町地域振興課主事は「大イベントが小さな町で開催されることは町民の誇り。必要な感染対策を行い、盛り上がってほしい」と期待する。

 主催者側によると、客同士の接触を避けるため、三つのステージの観覧場所を広く取った。出演者に客との掛け合いにつながる演出を控えてもらい、会場の出店では、客にキャッシュレス決済を推奨する。

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