「約ネバ」初の原画展、「一つ一つに魂がこもっている」…入場客も大興奮

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 「週刊少年ジャンプ」で連載が完結した人気マンガの初原画展「約束のネバーランド展」が11日、東京都港区の六本木ヒルズ展望台東京シティビューで開幕した。

開幕した「約束のネバーランド展」(11日午前10時6分、東京都港区で)=青山謙太郎撮影
開幕した「約束のネバーランド展」(11日午前10時6分、東京都港区で)=青山謙太郎撮影
開幕した「約束のネバーランド展」(11日午前10時9分、東京都港区で)=青山謙太郎撮影
開幕した「約束のネバーランド展」(11日午前10時9分、東京都港区で)=青山謙太郎撮影

 同作は、鬼の食糧として育てられた子どもたちが反逆し、幸せに生きられる場所を求めて冒険の旅をするダーク・ファンタジー。来場者は同展のために描き下ろされた新作短編を含む150点以上のカラーイラストや原画、作画過程を解説した資料などに熱心に見入っていた。

 午前10時の開場と同時に入場した神奈川県のカフェ店員の女性(26)は「原作が大好き。展示画に見応えがあり、入り口のディスプレーもすごい。何回も来るつもり」、東京都の飲食業の男性(19)は「絵に付けられた作者たちのコメント一つ一つに魂がこもっている。ジャンプで読んできてよかったと思えた」と話していた。

 同展は来年1月11日まで。入場チケットは日時指定の予約制。問い合わせは東京シティビュー(03・6406・6652)へ。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1693227 0 サブカル 2020/12/11 11:54:00 2020/12/11 11:54:00 開幕した「約束のネバーランド展」(11日午前10時9分、東京都港区で)=青山謙太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201211-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)