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連載開始まで2年半、当初は会議にもかけてもらえず…編集者が語る「約束のネバーランド」誕生秘話

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 週刊少年ジャンプの大人気漫画「約束のネバーランド」の編集を担当した杉田卓さんが読売新聞のインタビューに応じ、連載開始までに2年半かかったという誕生秘話を明らかにした。

(聞き手 文化事業部・池田匠汰)

「約束のネバーランド」の編集を担当した杉田卓さん
「約束のネバーランド」の編集を担当した杉田卓さん

 コミックスの世界累計発行部数が2500万部以上(電子版含む)の大ヒットとなり、アニメ化や実写映画化もされたが、当初は連載会議にもかけてもらえなかったという。

 だが、新人だった白井カイウさん(原作担当)が原稿を持ち込んだ際、入社2年目の杉田さんは「絶対売れる」と確信。作画の担当者探しも難航したが、10人目に出会った出水ぽすかさんとの共作で、緻密(ちみつ)な構成と壮大な世界観のある作品を作り上げた。しかし、2人が実際に顔を合わせる機会は数回で、やりとりはほぼメールだったという。

 今年6月、大人気のまま約4年間の連載が終了。杉田さんは連載開始前から、コミックス20巻で終えるつもりだったという。

 11日に開幕した展覧会「約束のネバーランド展」や18日から公開される実写映画、米国で進むドラマプロジェクトへの期待も語った。

 インタビューの詳細は8回に分け、動画で紹介していく。

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1694443 0 サブカル 2020/12/11 17:44:00 2020/12/14 17:40:39 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201211-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail

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