「古典文化の底力に触れて」…日本博、3月14日に開幕セレモニー

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日本博オープニングセレモニーの制作発表で記念撮影する(左から)桐竹勘十郎さん、尾上紫さん、尾上菊之助さん、観世清和さん(14日午後、東京都渋谷区の国立能楽堂で)=関口寛人撮影
日本博オープニングセレモニーの制作発表で記念撮影する(左から)桐竹勘十郎さん、尾上紫さん、尾上菊之助さん、観世清和さん(14日午後、東京都渋谷区の国立能楽堂で)=関口寛人撮影

 日本芸術文化振興会などは14日、東京都渋谷区の国立能楽堂で記者会見を開き、政府が東京五輪・パラリンピックに合わせて開く文化芸術の祭典「日本博」のオープニング・セレモニーと、特別展「体感!日本の伝統芸能」の概要を発表した。

 セレモニーは3月14日、東京都台東区の東京国立博物館の野外特設舞台で開催。アイヌ古式舞踊、ミュージカル「刀剣乱舞」の実演もある式典に続き、能、歌舞伎、文楽、邦楽などの芸能が次々に披露される記念公演「月雪花つきゆきはなにあそぶ」が開かれる。雨天時は屋内で行う。

 会見は能舞台で行われ、能楽師の観世清和さんらセレモニーの出演者4人が和装で登場。清和さんは「日本の古典文化が一堂に会する催しになる。古典文化の底力に触れていただきたい」と語った。

 特別展は、文化庁、宮内庁、読売新聞社が官民連携で推進する「紡ぐプロジェクト」の一環として企画され、3月10日~5月24日に同館で開かれる。

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1054028 0 紡ぐプロジェクト 2020/02/14 23:52:00 2020/02/14 23:52:00 日本博オープニングセレモニーの制作発表で記念撮影に応じる(左から)桐竹勘十郎さん、尾上紫さん、尾上菊之助さん、観世清和さん(14日午後7時4分、東京都渋谷区の国立能楽堂で)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200214-OYT1I50068-T.jpg?type=thumbnail

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