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琉球の王冠など国宝・重文94件展示…東京・福岡で本土復帰50年記念の特別展

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 東京国立博物館、九州国立博物館などは26日、沖縄が2022年で本土復帰から50年を迎えることを記念して、特別展「琉球」(読売新聞社など主催)を来年開催すると発表した。文化庁、宮内庁、読売新聞社が推進する「紡ぐプロジェクト」事業の一環。

国宝「玉冠(付簪)」
国宝「玉冠(付簪)」

 かつての琉球王国の国王、 尚家しょうけ の宝物や、交易でアジア各地を結んだ琉球の歴史を伝える文化財、沖縄戦で失われた文化財の模造復元など、両館合わせて約390件(国宝72件、重要文化財22件)を、幅広く展示する。

 国宝の「 玉冠たまんちゃーぶい付簪つけたりかんざし )」は、水晶やサンゴなどで作られた色とりどりの飾り玉計288個が留め付けられた琉球国王の冠。王権の象徴であり、琉球独自の美意識を今に伝えている。「模造復元 円覚寺仁王像( 阿吽あうん 形)」は、沖縄戦で失われ、混乱の中で市民や学芸員が拾い集めた仁王像のかけらを基に、復元された。

 特別展の会期は、東京国立博物館(東京都台東区)が5月3日~6月26日、九州国立博物館(福岡県太宰府市)が7月16日~9月4日。

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使い方
2551038 0 紡ぐプロジェクト 2021/11/26 20:01:00 2021/11/26 21:27:42 2021/11/26 21:27:42 特別展「琉球」で展示される国宝「玉冠(付簪)」 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211126-OYT1I50111-T.jpg?type=thumbnail

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