「小笠原に空港整備」測量で都が実現性検討へ

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 小笠原諸島(東京都小笠原村)の民間空港整備に向けた検討のため、東京都は9日、父島での測量調査関連費用として2019年度予算案に4億9000万円を計上することを決めた。

 測量調査は、建設候補地としてきた父島・洲崎地区を中心に行われる予定。都によると、空港を建設するには、プロペラ機が離着陸できる滑走路を確保するため海上部分の工事が必要で、周辺の山地も削らなければならない。測量調査で最新の地形データを集めることで、空港建設に必要なスペースを把握し、景観や生態系への影響をどのように減らすかなどの詳細な検討ができるという。

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