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    中国消費者が敬遠か、米国系自動車が販売不振

     【北京=鎌田秀男】中国の自動車業界団体が11日発表した6月の新車販売台数は、前年同月比4・8%増の227万台と好調を維持した。一方、米フォードは38%減の6万台あまり、ゼネラル・モーターズ(GM)と上海汽車の合弁会社も8%減の14万台に落ち込むなど米国系メーカーの販売不振が目立った。

     米中貿易摩擦が直接の原因とは言い切れないが、中国の消費者が米国車を敬遠している可能性もある。

     中国政府は7月6日、米国から輸入する自動車の関税を15%から40%へと引き上げており、今後、さらに業績が苦しくなる可能性もある。

    2018年07月12日 11時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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