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    新iPhone3種類発表、大画面化さらに進む

    • アップルが発表したアイフォーンの新機種「XS Max(テン・エス・マックス)」(右)と「XS(テン・エス)」(米サンノゼで)=有光裕撮影
      アップルが発表したアイフォーンの新機種「XS Max(テン・エス・マックス)」(右)と「XS(テン・エス)」(米サンノゼで)=有光裕撮影

     【サンノゼ(米カリフォルニア州)=有光裕】米アップルは12日、米カリフォルニア州で新商品の発表会を開き、主力商品のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」で3種類の新型機種を披露した。最上位機種「X(テン)」シリーズを増やし、ブランド力を高める狙いがある。

     有機ELパネルを採用した「XS Max(テン・エス・マックス)」は、画面のサイズがアイフォーンとしては最大となる6・5インチ(約16・5センチ・メートル)。日本での販売価格は12万4800円(税別)からで、14日から予約を受け付け、21日に発売する。

     このほか、「テン」よりカメラや情報処理速度などの機能を高めた「XS(テン・エス)」も21日に、6・1インチ(約15・4センチ・メートル)の液晶パネルを使った「XR(テン・アール)」は10月26日に発売する。アイフォーンには日本製部品が多く使われており、部品メーカーの業績にも影響が大きいため、売れ行きが注目される。

    2018年09月13日 10時27分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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