NYダウ反発、英EU離脱案否決の影響は限定的

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 【ニューヨーク=有光裕】15日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は3営業日ぶりに上昇し、前日比155・75ドル高の2万4065・59ドルだった。

 中国人民銀行(中央銀行)が15日、金融機関に課している預金準備率を引き下げたことを受け、企業の資金繰りが改善して中国景気の下支えにつながるとの見方が強まった。英下院が欧州連合(EU)離脱協定案を否決した影響は限定的だった。

 情報技術(IT)企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は、117・91ポイント高の7023・83だった。

28673 0 経済 2019/01/16 06:37:00 2019/01/21 12:28:29 2019/01/21 12:28:29

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