日経平均終値、2万442円…3営業日ぶり下落

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 16日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は3営業日ぶりに下落した。終値は前日比112円54銭安の2万442円75銭だった。日経平均は、前日までの2営業日で約400円上昇し、当面の利益を確保する売り注文が出た。

 英下院が15日、欧州連合(EU)の離脱協定案を大差で否決したが、市場の予想通りで、影響は限定的だった。景気の動きに敏感な石油元売りや海運株の値下がりが目立った。

 英国がEUとの取り決めがない「合意なき離脱」に向かうことを恐れる投資家も多い。ニッセイ基礎研究所の井出真吾・チーフ株式ストラテジストは、「英国の混乱が収拾しないと、積極的な投資に踏み込みにくい」と話している。

32526 0 経済 2019/01/16 20:37:00 2019/01/21 12:27:51 2019/01/21 12:27:51

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