日経平均終値、2万666円…1か月ぶりの高値

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 18日の東京株式市場は、買い注文が優勢となった。日経平均株価(225種)の終値は前日比263円80銭高の2万666円07銭と3営業日ぶりに上昇し、昨年12月19日以来、約1か月ぶりの高値となった。前日の米株高を受けて、投資家心理が改善した。

 米国と中国の貿易摩擦が緩和するとの見方から、海運など幅広い銘柄が買われた。一方、電子部品大手の日本電産が前日に中国での売り上げ減少を理由に、業績予想の下方修正を発表したことを受け、電子部品株は売られた。

55909 0 経済 2019/01/18 18:19:00 2019/01/21 12:38:39 2019/01/21 12:38:39

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