自分で作る「ご当地ラーメン」魅惑の体験型店舗

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 ラーメン好きが高じて電気工事会社の社長が、本格的なラーメン作りが楽しめる店を大阪府松原市内にオープンさせた。客が全国のご当地ラーメンのスープを選び、自分で麺をゆで、湯切りしてオリジナルのラーメン作りを体験できる。社長は「自分で作ったラーメンをおなかいっぱい食べてほしい」と話している。

 この店は「らーめん 天空の城」で、運営するのは電気工事などを手がける「NEOLL」(松原市)。無類のラーメン好きという米子昌彦社長が「ここに来れば、全国のラーメンを味わえるような店をつくりたい」と考え、香川県内でラーメン作りの修業を積んで昨年2月に開店した。

 店内は約70人が座れる広さで、麺をゆでる機械やIHクッキングヒーターなどを設置。スープは豚骨や牛骨、鳥白湯ぱいたん、魚介系など10種類以上あり、組み合わせるなどして独自の味を楽しめる。麺は太さや形状が違う10種類を用意。店員から作り方のアドバイスを受けながら、ラーメンを作る。

 家族で訪れた大阪市城東区の建設業男性(35)は「作る楽しさと、いろんなラーメンを食べられるから面白い」と喜んでいた。

 同店のチーフ永野里奈さん(30)は「外国人観光客にも足を運んでもらい、ラーメンの魅力を伝えていきたい」と話している。

 営業は原則、土・日、祝日。食べ放題で、料金(税別)は60分コースが大人1980円、小学生1180円、幼児880円、90分コースが大人2480円、小学生1380円、幼児1080円。問い合わせは、天空の城(072・289・9001)。

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