大坂なおみ出場で5億円超…立川への経済効果

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 昨年9月に開催されたテニスの東レ・パンパシフィック・オープンの会場になったアリーナ立川立飛などを所有する立飛ホールディングス(本社・東京都立川市)は、大会によるJR立川駅北口地域への経済効果が5億4000万円だったと発表した。大会は、全米オープンを制した直後の大坂なおみ選手が出場したため注目されていた。

 大会は予選を含め、昨年9月15~23日に開催された。同社は民間の調査会社に依頼し、来場者の飲食や買い物などを含んだ経済効果を試算した。大会期間中、通常時より16万2000人多い誘客効果もあったという。

57286 0 経済 2019/01/19 17:49:00 2019/01/21 12:43:40 2019/01/21 12:43:40

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