納車遅れる可能性、スバル完成車工場が操業停止

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操業を停止しているスバル群馬製作所本工場(23日午後、群馬県太田市で)=丸山雅樹撮影
操業を停止しているスバル群馬製作所本工場(23日午後、群馬県太田市で)=丸山雅樹撮影

 SUBARU(スバル)が、国内唯一の完成車工場「群馬製作所」(群馬県太田市)の操業を16日夜から停止していることが23日、わかった。部品メーカーから調達している部品に不具合が見つかったため、原因を調査している。28日にも再開する方針という。

 不具合が見つかったのは、ハンドル操作を助ける「パワーステアリング」関連の部品。同工場では、「インプレッサ」や「レガシィ」など計9車種を生産している。全ての生産ラインを止めており、これまでに1万台以上の生産に影響が出ているとみられる。顧客への納車が遅れる可能性がある。

 スバル広報は、「部品の不具合があった。原因を調査中で詳細はコメントできない」としている。

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210582 0 経済 2019/01/23 16:46:00 2019/01/24 10:35:53 2019/01/24 10:35:53 生産を停止しているスバル群馬製作所本工場(23日午後0時57分、太田市スバル町で)=丸山雅樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190123-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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