日経平均終値2万574円…3日連続で小幅下落

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 24日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は3営業日連続で小幅下落した。終値は前日比19円09銭安の2万574円63銭だった。電力・ガスや食品など、景気の影響を受けにくい銘柄で、利益を確定する売り注文が出た。

 来週以降本格化する国内企業の決算発表を前に、積極的な売買を手控える投資家が多かった。東証1部の売買代金は約1・8兆円で、活況の目安とされる2兆円を4日連続で下回った。

 市場では、「米中貿易摩擦や米国の政府機関閉鎖の長期化など、先行きが不透明な材料が多い」(大手証券)といった見方が出ている。

298527 0 経済 2019/01/24 20:27:00 2019/01/25 10:45:59 2019/01/25 10:45:59

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