「宅ふぁいる便」顧客情報、480万人分が流出

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 ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」を提供する「オージス総研」(大阪市)は25日、サーバーが不正アクセスを受け、サービス利用者のメールアドレスと生年月日、パスワードなどの個人情報が延べ約480万人分流出したと発表した。具体的な被害は確認されていないという。

 名前と性別、業種・職種、住所については確認中で、クレジットカードなどの情報は、料金請求のシステムを別会社に委託しているため、流出していないという。

 22日午前に不正ファイルを発見し、23日午前10時50分にサービスを停止。再開のめどは立っていない。13~23日の利用者は送信したファイルが届いていない可能性があり、ホームページで確認を呼びかけている。

 宅ふぁいる便は無料会員が約330万人、有料会員が約2万人で、情報が流出した可能性があるのは、過去に会員登録をした利用者も含まれる。

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303753 0 経済 2019/01/25 22:35:00 2019/01/28 13:13:48 2019/01/28 13:13:48

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