NYダウ終値、2万5千ドル台回復…2か月ぶり

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 30日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は2日連続で上昇し、前日比434・90ドル高の2万5014・86ドルだった。終値としては、2018年12月上旬以来、約2か月ぶりに2万5000ドル台を回復した。上げ幅は一時、500ドルを超えた。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が追加の利上げを当面見送ることや、保有資産の縮小ペースを見直す方針を表明したことを受け、金融の引き締めが緩やかになるとの見方から投資家の心理が改善し、買い注文が優勢となった。

 31日の東京株式市場ではこうした流れが好感され、日経平均株価(225種)が上昇している。午後1時現在、前日終値比259円28銭高の2万815円82銭で取引されている。上昇幅は一時、300円を超えた。エネルギーなど、景気の動向に反応しやすい銘柄の上昇が目立っている。

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