ファミマの「無印」売り上げ低迷で販売終了へ

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 コンビニエンスストア大手のファミリーマートは30日、良品計画(本社・東京)が展開する生活雑貨「無印良品」ブランドの取り扱いをやめることを明らかにした。低価格で品質の高い商品が人気を集めてきたが、インターネット通販などの拡大に伴い、店頭での売り上げが低迷していた。

 全国約1万7000店のファミマの在庫分がなくなり次第、販売を終了する。ファミマは「市場環境の変化が理由」(広報)としている。良品計画のファミマ向け商品の売上高は、2018年2月期に82億円と前期比5・6%減だった。

 無印良品は大手スーパー西友の自主企画商品「プライベートブランド(PB)」として誕生した。同じく西友の小型店舗として始まったファミマは、1980年代から無印良品ブランドを取り扱い、商品数は食品や文房具など約80点に上っていた。

415665 0 経済 2019/01/31 14:25:00 2019/01/31 20:13:48 2019/01/31 20:13:48

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