新設住宅着工戸数94万戸、2年連続で減少

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 国土交通省が31日に発表した2018年の新設住宅着工戸数は、前年比2・3%減の94万2370戸で2年連続で減少した。アパートなどの貸家が5・5%減となる39万6404戸と7年ぶりに減少したことが響いた。

 貸家の減少は、金融機関がアパート建設向けのローンの審査を厳しくしたことに加え、地方を中心に相続税対策として高まっていたアパート需要が落ち着いてきたことが影響しているとみられる。

 注文住宅などの持ち家は0・4%減の28万3235戸で2年連続で減少した。マンションなどの分譲住宅は、ほぼ横ばいの25万5263戸だった。

415668 0 経済 2019/02/01 02:55:00 2019/02/01 03:02:24 2019/02/01 03:02:24

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