有効求人倍率1・61倍、45年ぶりの高水準

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 厚生労働省が1日午前に発表した2018年平均の有効求人倍率は前年比0・11ポイント上昇の1・61倍で、1973年以来、45年ぶりの高水準となった。

 18年12月の有効求人倍率は前月と同じ1・63倍で、1974年1月(1・64倍)以来の高水準を維持した。正社員の有効求人倍率は前月比0・02ポイント上昇の1・15倍となり、集計を始めた2004年11月以降、最高を記録した。求人票を受理したハローワークごとの「受理地別」では、最高が東京都の2・15倍、最低は北海道の1・22倍だった。

417207 0 経済 2019/02/01 09:56:00 2019/02/01 10:04:20 2019/02/01 10:04:20

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