完全失業率2・4%、若者・高齢者の就業増加

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 総務省が1日午前に発表した労働力調査によると、2018年平均の完全失業率は2・4%で前年から0・4ポイント低下した。失業率低下は8年連続で、1992年以来、26年ぶりの低水準だった。18年平均の就業者数も6664万人と前年から134万人増え、97年以来、21年ぶりに過去最多を更新した。就業者数の増加は6年連続。

 同省は「若者と高齢者の就業者が例年以上に増え、全体を押し上げた」と分析している。昨年12月の完全失業率(季節調整値)は2・4%で、前月から0・1ポイント低下した。

417209 0 経済 2019/02/01 09:25:00 2019/02/01 12:22:53 2019/02/01 12:22:53

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