液体ミルク グリコ発売…来月にも

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 災害時の救援物資として活用が期待される乳児用液体ミルク=写真、同社提供=の販売が、3月にも始まる見通しとなった。江崎グリコが3月中に「アイクレオ赤ちゃんミルク」のブランド名で125ミリ・リットル入りの紙パック容器を発売する方針を明らかにしたほか、明治も早期の商品化を目指している。

 液体ミルクは、開封すればその場で飲ませることができ、災害で水道やガスが使えなくなっても乳児に与えられる。国内では昨年8月に販売が解禁された。江崎グリコが販売すれば国内メーカーで初めてとなる。

 「アイクレオ赤ちゃんミルク」の賞味期限は6か月で、常温保存できる。価格は未定。江崎勝久社長は6日に東京都内で開いた戦略発表会で「液体ミルクは便利で、これから広がっていく」と述べた。一方、明治は災害時の備蓄を意識し、賞味期限1年の240ミリ・リットル入りスチール缶容器を採用する予定。

435379 1 経済 2019/02/08 05:00:00 2019/02/08 05:00:00 2019/02/08 05:00:00 江崎グリコが3月中の発売を目指す液体ミルク「アイクレオ赤ちゃんミルク」(同社提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190208-OYT1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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