長~く伸びた鼻、東北・北海道新幹線の試験車両

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報道陣に公開された新型新幹線の試験車両「ALFA―X」の先頭車両(8日午前11時、山口県下松市で)=秋月正樹撮影
報道陣に公開された新型新幹線の試験車両「ALFA―X」の先頭車両(8日午前11時、山口県下松市で)=秋月正樹撮影

 JR東日本は8日、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)で、東北・北海道新幹線の新型試験車両「ALFA―X(アルファエックス)」を公開した。「ロングノーズ」と呼ばれる長さ約22メートルの鋭い先端部分が特徴。国内最高の時速360キロ・メートルでの営業運転を目指しており、5月から試験走行を始める。

 「ALFA―X」は10両編成で、1~6号車は川崎重工業、7~10号車は日立が製造を担当している。

 今回、報道陣に公開されたのは10号車。青みがかった銀色の車体で、反対側の1号車より先端部分が約6メートル長い。

 先端が長いほどトンネル走行時の騒音を低減できる一方で、客室数が減るという課題もあるという。

 JR東は、北海道新幹線が札幌まで延伸される2030年頃の導入を目標としている。

435978 0 経済 2019/02/08 13:01:00 2019/02/08 14:57:58 2019/02/08 14:57:58 報道陣に公開された新型新幹線の試験車両「ALFA―X」の先頭車両(8日午前11時、山口県下松市で)=秋月正樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190208-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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