日経平均終値、418円安の2万333円

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 8日の東京株式市場はほぼ全面安の展開となった。日経平均株価(225種)は、2営業日連続で下落し、終値は前日比418円11銭安の2万333円17銭だった。世界景気の減速懸念が再燃し、下落幅は大発会の1月4日以来、約1か月ぶりの大きさになった。

 欧州連合(EU)の執行機関・欧州委員会が7日、ユーロ圏の2019年の経済成長率の見通しを下方修正し、欧州景気の減速懸念が強まった。トランプ米大統領が、米中貿易協議の期限である3月1日までに首脳会議を開く可能性を否定したことも、投資家心理を悪化させた。

436209 0 経済 2019/02/08 18:13:00 2019/02/08 18:31:39 2019/02/08 18:31:39

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