JR東、車内販売一部終了…駅売店充実で需要減

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 JR東日本は18日、新幹線や在来線特急の一部で3月15日に車内販売サービスを終了すると発表した。駅売店や飲食店の充実による需要減が主な理由という。

 車内販売を終了するのは、東北・北海道新幹線「はやぶさ」「はやて」の新青森―新函館北斗駅間、東北新幹線「やまびこ」の全区間、秋田新幹線「こまち」の盛岡―秋田駅間に加え、「踊り子」など一部の特急。

 また、「はやぶさ」「はやて」の東京―新青森駅間や、上越新幹線「とき」の全区間、特急「あずさ」「かいじ」などでは、弁当やおみやげの販売を中止し、コーヒーやアルコール類、菓子類などに商品を絞る。

 JR東の車内販売の売り上げは昨年度、ピーク時の1999年度の半分以下に減ったという。JR北海道と四国、九州も観光列車などを除き車内販売の終了を決めている。

449819 0 経済 2019/02/18 20:56:00 2019/02/18 20:56:00 2019/02/18 20:56:00

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