1杯千円前後「高級スタバ」開店へ…世界5店目

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焙煎(ばいせん)所を併設したスターバックスの新店舗(27日、東京都目黒区で)
焙煎(ばいせん)所を併設したスターバックスの新店舗(27日、東京都目黒区で)

 スターバックスコーヒージャパンは27日、高級路線の旗艦店「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」(東京都目黒区)を28日のオープンに先立って報道陣に公開した。米ニューヨークなどに続く世界5店目で、日本初出店となる。ブランド力の強化が狙いだ。

 米スターバックスのケビン・ジョンソン社長は「完璧な手作りのコーヒーを提供する」と話した。

 4階建ての店舗外観は建築家の隈研吾氏がデザインした。1階には高さ17メートルのコーヒー豆の貯蔵庫「キャスク」があり、コーヒーを豆から焙煎ばいせんして袋詰めする様子が見られる。

 ウイスキーだるで熟成させたコーヒー豆を使った「バレルエイジド コールドブリュー」(税抜き1200円)など、1杯1000円前後の高価格帯のメニューをそろえた。3階にはオリジナルのカクテルを味わえる本格的なバーもある。

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466266 0 経済 2019/02/27 21:54:00 2019/02/27 22:11:09 2019/02/27 22:11:09 焙煎(ばいせん)所を併設したスターバックスの新店舗(27日、東京都目黒区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190227-OYT1I50068-T.jpg?type=thumbnail

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