大戸屋、4500人に再教育…ルール厳守署名も

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 大戸屋ホールディングス(HD)は12日、定食チェーン店「大戸屋ごはんどころ」の国内店舗の約8割を一斉休業とした。アルバイト従業員が店内で不適切な動画を撮影・投稿した問題を受け、従業員向けの再教育や店舗の清掃を行った。

 商業施設内などにある一部店舗を除く約290店舗が休業し、社員やアルバイトなど約4500人を対象に再教育を行った。スマートフォンなどの携帯端末を調理場や客席に持ち込まないことや、店舗内で業務と無関係の行為をしないといったルールを守ることを、従業員らが文書に署名して確認したという。12日に休業しなかった店舗でも、再教育を実施するとしている。

 大戸屋HDは今回の一斉休業などに伴い、売上高が約1億円減ると見込み、2019年3月期の業績予想を下方修正している。

無断転載禁止
485239 0 経済 2019/03/12 19:51:00 2019/03/12 20:49:21 2019/03/12 20:49:21

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ