「宅ふぁいる便」情報流出、原因は不正アクセス

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」の利用者約480万人分の個人情報が流出した問題で、サービスを提供する大阪ガス子会社の「オージス総研」(大阪市)は14日、一部サーバーの安全性に問題があり、外部から不正アクセスを受けたことが原因との調査結果を発表した。

 流出したのは、過去2年間の退会者を含めて利用者481万5399人分の生年月日やメールアドレスなど。サービスを使って利用者が送ったデータは流出しなかったという。宅ふぁいる便は現在休止中で、廃止も含めて検討する。

 記者会見した西岡信也社長は「大切な情報を漏えいしたことを顧客に深くおわびしたい」と陳謝した。

無断転載禁止
489462 0 経済 2019/03/14 21:19:00 2019/03/14 21:19:00 2019/03/14 21:19:00

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ