ムーヴなど192万台リコール…ブレーキ不具合

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 ダイハツ工業は11日、軽乗用車「ムーヴ」など計約192万台のリコールを国土交通省へ届け出た。

 国交省によると、ムーヴや「タント」など6車種計157万5379台(2010年12月~18年9月製造)は、止水対策が不適切でブレーキの部品にさびが生じ、ブレーキが利きにくくなる恐れがある。またタントや「ムーヴキャンバス」など22車種計37万7654台(16年11月~17年6月製造)は、後輪のブレーキ部品の不具合のためブレーキが利きにくくなる恐れがある。

 問い合わせは0800・500・0182。

 日産自動車も、「ノート」74万5372台(2012年7月~19年2月製造)のリコールを届け出た。サスペンションのバネの形状が不適切で破損する恐れがあるという。問い合わせは0120・315・232。

 SUBARU(スバル)は、「レガシィ」3万3181台(1998年11月~2001年4月製造)のリコールを届け出た。メーターの回路がショートし火災に至る恐れがあり、07年以降に14件の火災が確認されたという。問い合わせは0120・052・215。

532017 0 経済 2019/04/11 15:13:00 2019/04/11 23:54:05 2019/04/11 23:54:05

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