日経平均終値、4か月ぶり2万2000円台回復

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約4か月ぶりに2万2000円台をつけた日経平均株価(15日、東京都中央区で)
約4か月ぶりに2万2000円台をつけた日経平均株価(15日、東京都中央区で)

 週明け15日の東京株式市場は、前週末の米株高を追い風にほぼ全面高の展開となり、日経平均株価(225種)の終値は前週末比298円55銭高の2万2169円11銭だった。2万2000円台を回復するのは約4か月ぶり。上昇幅は一時、300円を超えた。

 前週末に発表された中国の3月の貿易統計が好調で、世界経済の回復への期待が高まったことを受け、前週末のニューヨーク株式市場に続き、東京市場でも買い注文が優勢となった。景気の動向に敏感な機械や素材関連の銘柄を中心に、幅広く値上がりした。

 市場では「日米貿易交渉の行方や中国の経済指標を見極めたいという投資家は多く、米中の動向に左右されやすい展開が続く」(大手証券)との見方も出ている。

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538176 0 経済 2019/04/15 15:13:00 2019/04/15 18:29:29 2019/04/15 18:29:29 約4か月ぶりに2万2000円台をつけた日経平均株価(15日、東京都中央区で)=長原和磨撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190415-OYT1I50022-T.jpg?type=thumbnail

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