「のぞみ」1時間に最大12本…来春改正で増発

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 JR東海は18日、東京―新大阪駅間を走る東海道新幹線「のぞみ」の1時間あたりの最大運転本数を、来春のダイヤ改正で増やすと発表した。現在の片道最大10本から、同12本にする。金曜日の夕方や連休初日など、利用者が多い時間帯での増発を検討する。

 最高時速270キロ・メートルの700系が今年度内に引退し、全ての車両が最高時速285キロ・メートルのN700Aタイプに統一されるため、増発が可能になるという。東京―新大阪間の所要時間は最大7分間短縮され、全ての「のぞみ」が2時間30分以内となる。

 「ひかり」と「こだま」の1時間あたりの最大本数は変更しない。

543071 0 経済 2019/04/18 20:37:00 2019/04/18 20:37:00 2019/04/18 20:37:00

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