大阪メトロ、改札で「顔パス」…全駅で導入へ

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 大阪メトロは19日、2025年度までの中期経営計画を発表した。事前に顔写真を登録していれば、ICカードなどを使わなくても改札を通過できる「顔認証システム」を24年度までに全駅で導入する。

 顔認証システムは今年度中に実証実験を始める。国内の鉄道事業者で、改札にこのシステムを導入しているケースはないとみられる。

 地下鉄の自動運転化を目指し、24年度中に中央線で実証実験も始める。25年大阪・関西万博の会場となる夢洲ゆめしまに開設される新駅(大阪市此花区)と阿波座駅(西区)の間で実証実験を行い、万博の開催までに中央線の一部区間で営業運転の開始を目指す。

 万博に向けては安全対策も強化し、25年度までに可動式ホーム柵を全133駅に設置する。現在は79駅でホーム柵が設置されておらず、560億円を投じて整備する。

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