ルノー、排ガスの有害物質を意図的操作か…仏紙

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 【ロンドン=戸田雄】仏紙ル・モンドは13日、自動車大手ルノーが排ガス規制を逃れるため、ディーゼル車の排ガス中の有害物質の量を意図的に操作していたと仏研究機関が結論づけたと報じた。

 調査はルノーのスポーツ用多目的車(SUV)「キャプチャー」と小型車「クリオ」を対象に行われた。排ガス試験の際に実際の走行時とは異なるよう、ルノーが有害物質の除去システムを改正していたことが判明したという。

 ルノーの排ガス不正疑惑は2016年に発覚。仏捜査当局は捜査の一環として研究機関に調査を依頼していた。今後の捜査次第では、日産自動車、三菱自動車との3社連合の関係にも影響を与える可能性がありそうだ。

581669 0 経済 2019/05/14 10:12:00 2019/05/14 10:12:00 2019/05/14 10:12:00

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