サクラやボタンに市松…梅雨控え、和傘の花咲く

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梅雨入りを前に、ピークを迎えている「金沢和傘」制作(17日午前、金沢市で)=細野登撮影
梅雨入りを前に、ピークを迎えている「金沢和傘」制作(17日午前、金沢市で)=細野登撮影

 梅雨入りを前に、金沢市千日町の松田和傘店で、「金沢和傘」の制作がピークを迎えている。

 金沢和傘は、雪や雨が多い北陸の気候に合わせ、骨組みは竹で、傘の中心部に和紙が四重に貼られるなど丈夫なのが特長。30ほどの工程を経て完成まで約2か月かかる。

 店内には、サクラやボタンの花の絵柄、伝統的な市松模様など彩り鮮やかな和傘が所狭しと並び、骨組みに漆を塗る仕上げ作業が続いている。3代目の松田重樹さん(60)は「愛情を込めて作っているので、大事に使ってほしい」と話していた。

 価格は1本2万~10万円程度。

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588005 0 経済 2019/05/17 15:35:00 2019/05/17 15:35:00 2019/05/17 15:35:00 梅雨を前に制作のピークを迎えている色とりどりの和傘(17日午前10時43分、金沢市で)=細野登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190517-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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