3月機械受注、2か月連続プラス…前月比3・8%増

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 内閣府が22日発表した3月の機械受注統計によると、企業の設備投資の先行きを示す「民間需要」(船舶・電力を除く、季節調整値)は前月比3・8%増の8688億円で、2か月連続のプラスだった。

 1~3月の3か月間でみると前期比3・2%減だったことを踏まえ、内閣府は基調判断を「足踏みがみられる」に据え置いた。

 業種別では、非製造業が前月比13・4%増で、3か月ぶりに前月を上回った。「建設業」や「金融業・保険業」で好調だった。一方、製造業は11・4%減で、2か月ぶりのマイナスとなった。「造船業」が前月に大きく伸びた反動で減少した。

 4~6月の見通しは前期比15・7%増で、3四半期ぶりの増加を見込んでいる。

 機械受注統計は、設備機械メーカーなどの受注状況を調べたもので、数か月先の設備投資の動向を知る指標とされている。

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596142 0 経済 2019/05/22 08:58:00 2019/05/22 10:43:22 2019/05/22 10:43:22

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