日本とイスラエル結ぶ初の直行便、来年3月就航

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【エルサレム=金子靖志】エルアル・イスラエル航空は、イスラエルの商都テルアビブ近郊のベングリオン空港と成田空港の直行便を2020年3月から週3便就航させる。日本とイスラエルの定期直行便は初めてとなる。

 フライト時間は12時間前後となり、経由地での待機時間を含め15時間以上かかっていた従来から大幅に短縮されることになる。

 ハイテク企業が集まるイスラエルは「中東のシリコンバレー」と呼ばれ、進出する日本企業が増えている。日本文化に対する関心の高まりから日本を訪れるイスラエル人観光客も増えており、直行便の需要が高まっていた。

無断転載禁止
616246 0 経済 2019/06/02 20:51:00 2019/06/02 21:40:48 2019/06/02 21:40:48

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ