日米貿易事務レベル協議、農業などで論点整理

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ワシントン=有光裕】日米の新しい貿易協定交渉を巡る事務レベル協議が11日、ワシントンで行われ、2日間の日程を終了した。米国が輸出拡大を目指す農業分野や、日本が関税の撤廃を求める自動車分野などの論点を整理した。

 日米両政府は、13日に茂木経済再生相と米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が会談する方向で調整している。事務レベル協議の終了後、内閣官房の渋谷和久・政策調整統括官は記者団に「どうやって立場(の違い)を埋めていくかについて、専門的、技術的な見地から議論した」と話した。

 日米貿易交渉を巡り、トランプ米大統領は8月に発表ができると発言した。渋谷氏は、今後の交渉の進め方などは「閣僚で議論されると思う」との見通しを示した。

無断転載禁止
633090 0 経済 2019/06/12 13:16:00 2019/06/12 13:16:00 2019/06/12 13:16:00

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ