中国景気が減速、大企業景況感2期連続マイナス

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 内閣府と財務省は13日、4~6月期の法人企業景気予測調査を発表した。大企業(資本金10億円以上、全産業)の景気の現状に対する認識を示す景況判断指数はマイナス3・7と、2四半期連続のマイナスとなった。米中貿易摩擦による中国景気の減速で、自動車など製造業で景況感が悪化した。

 指数は、自社の景況感を前期と比べ「上昇」と答えた割合から「下降」と答えた割合を引いて算出する。

 業種別では、製造業がマイナス10・4、非製造業がマイナス0・4だった。製造業では自動車関連がマイナス21・6、生産用機械製造がマイナス22・0と、中国経済の影響を受けやすい業種の落ち込みが目立った。

 大企業の先行きは、7~9月期がプラス6・7、10~12月期がプラス0・4と改善を見込む。

634983 0 経済 2019/06/13 10:56:00 2019/06/13 11:27:44 2019/06/13 11:27:44

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