「脂身少なくヘルシー」アルゼンチン産牛肉販売

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売り場に並ぶアルゼンチン産の牛肉(25日午前、東京都江東区で)=西孝高撮影
売り場に並ぶアルゼンチン産の牛肉(25日午前、東京都江東区で)=西孝高撮影

 セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂は25日、アルゼンチン産牛肉の販売を始めた。同国産牛肉は南部・パタゴニア産に限って昨夏に輸入が解禁されたが、取り扱いは外食店が中心だった。小売り大手が本格的に販売することで、家庭の食卓にも届きやすくなりそうだ。

 首都圏と関西地方の約100店舗で、今月末までの期間限定で販売する。「イトーヨーカドー木場店」(東京都江東区)で開いた発表会では、出席したアラン・ベロー駐日アルゼンチン大使が「脂身が少なく、ヘルシーで食べやすい。日本市場でも受け入れられる」とPRした。

 アルゼンチン牛の肩ロースは、100グラムあたり400円台で、国産牛に比べて3~4割ほど安く、ローストビーフなどに適しているという。アルゼンチン産は加工製品に限り輸入が認められてきたが、生鮮牛肉の解禁は初めて。口蹄疫こうていえきの問題がハードルとなっていたが、パタゴニア産は安全と認められた。

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656651 0 経済 2019/06/25 15:04:00 2019/06/25 15:04:00 2019/06/25 15:04:00 売り場に並ぶアルゼンチン産の牛肉(25日午前10時40分、東京都江東区で)=西孝高撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190625-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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