国家公務員に夏のボーナス、平均67万9100円

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 国家公務員に28日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職職員(平均35・5歳)の平均支給額は約67万9100円で、前年夏に比べ約2万6500円(4・1%)増えた。

 昨年8月の人事院勧告に基づく給与法の改正で、支給月数が0・1か月分増えたことが影響した。

 特別職の最高額は、首相と最高裁長官の約569万円。衆参両院議長は約527万円。閣僚は約415万円、国会議員は約314万円。首相と閣僚は行財政改革の観点から、それぞれ30%、20%を自主返納する。

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661576 0 経済 2019/06/28 11:06:00 2019/06/28 11:06:00 2019/06/28 11:06:00

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