セブン、ファミマもスマホ決済導入…競争激しく

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セブン―イレブンのスマートフォンを使った決済サービス「セブンペイ」がスタート。画面のバーコードを読み取る様子が公開された(1日午前、東京都千代田区のセブン-イレブン千代田二番町店で)=萩本朋子撮影
セブン―イレブンのスマートフォンを使った決済サービス「セブンペイ」がスタート。画面のバーコードを読み取る様子が公開された(1日午前、東京都千代田区のセブン-イレブン千代田二番町店で)=萩本朋子撮影

 セブン―イレブン・ジャパンとファミリーマートが1日、スマートフォンを使った独自の決済サービスを始めた。スマホ決済はすでにIT企業や金融機関などが展開しており、コンビニエンスストア大手の参入で競争が激しくなりそうだ。

 セブンが新たに始める「セブンペイ」、ファミリーマートの「ファミペイ」とも、利用者のスマホのアプリ上に表示されたバーコードを店側が読み取れば、支払いが済む仕組みだ。両社とも自前で買い物データを集め、商品開発や発注の効率化に生かしたい考えだ。

 サービス開始日の1日は申し込みが殺到し、両社のアプリは一時、登録しづらい状況になった。セブンの永松文彦社長は、「顧客の利便性が高まるほか、人手不足の中、店舗の負担も軽減できる」と話した。

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666241 0 経済 2019/07/01 18:02:00 2019/07/01 20:11:23 2019/07/01 20:11:23 スマートフォンを使った決済サービス「セブンペイ」で商品購入のデモンストレーションを行うセブン―イレブンの従業員(1日午前11時34分、東京都千代田区で)=萩本朋子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190701-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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